『令和元年の人生ゲーム』麻布競馬場
¥748
子ども時代を平成で過ごし、社会人として令和を生きる… 「圧倒的成長」をしなければ生き残れない? 「ちゃんとした社会人」のレールに乗っかるべき? 今日もいちかばちかのルーレットを回し、不確かな人生ゲームに挑む、 令和を生きるすべての皆さんへ送りたい1冊です。 発行*文藝春秋 初版*2026.3.10 文庫 260ページ
『明日、あたらしい歌をうたう』角田光代
¥1,870
あらすじをぜひ読んでください。 絶対に読みたくなります。 角田光代さんの新たな恋愛小説、ずっと待っていました。 表紙の手触りもよく、紙の本っていいなあと改めて実感できます。 発行*水鈴社 初版*2026.3.8 文芸 202ページ
『ちょっと角の酒屋まで』角田光代
¥1,760
SOLD OUT
1年前から予約した高級フレンチより、ふらりと入った穴場の居酒屋ご飯が食べたい。 そこで食べるご飯が何よりおいしいから。 角田光代さんの食エッセイ、店主待望の一冊です。 発行*オレンジページ 初版*2026.3.4 装丁 アルビレオ 装画 カマノ レイコ エッセイ 223ページ
『デコピンのとくべつないちにち』文 大谷翔平/マイケル・ブランク 絵ファニー・リム
¥1,980
大谷翔平の愛犬デコピンが絵本に登場! 開幕戦で始球式の大役を任されたデコピン、あるピンチが訪れます。 さて、どうするデコピン、どうなる始球式? 発行*ポプラ社 初版*2026.2 装丁 アルビレオ 絵本
『恋するブタハナ』額賀 澪
¥1,980
タイトルと表紙がもう可愛い! 店主が一目惚れしたおすすめのお仕事ラブストーリーです。 発行*双葉社 初版*2026.2.11 装丁 川谷 泰久 装画 丹地 陽子 文芸 199ページ
『あたらしい旅をはじめよう』松浦弥太郎
¥1,650
新しいことを始めるとき、期待もあれば不安もありますよね。 「変わることを恐れない」松浦さんの言葉はきっと背中を優しく押してくれると思います。 発行*PHPエディターズグループ 初版*2026.2.12 文芸 191ページ
『ペンション・ワケアッテ』八木沢里志
¥1,980
「ワケアッテ」の意味は、このペンションを訪れたらわかります。 お気に入りの飲み物とともに、つかの間の休息をどうぞ。 発行*ポプラ社 初版*2026.2.16 文芸 299ページ
『青天』若林正恭
¥1,980
オードリー若林正恭の初小説です。 主人公は万年2回戦どまりのアメフト部に所属していた「アリ」こと中村昴。 「人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる」 自分の生き方に対する葛藤はどの世代にも感じ入るところがあると思います。 発行*文藝春秋 初版*2026.2.20 303ページ
『夏葉社日記』秋峰善
¥1,650
SOLD OUT
―「これは『師匠』への長い長いラブレターである。」 著者の秋峰善さんが、島田潤一郎さんが代表を務める出版社・夏葉社で約1年間働いた日々を綴った作品。 和booksを立ち上げたばかりの不安でいっぱいの時に、背中を押してくれた思い入れのある1冊です。 島田潤一郎さんの推薦文「無性にカツ丼が食べたくなる本です。」が書かれた帯付きとなっております。 発行*秋月圓 初版*2024.3.26 文庫・200ページ
シリーズ人間1『トレーニング』木耳
¥1,100
これまで日記も書いたことのない70歳の著者による、はじめての私小説―。もしくは随筆。あるいは回想録。 著者が70年の生を振り返り、いまでも自分の存在を支えてくれる大切な断片を描いた9つのお話から成る短編集。1つめの短編「ユカちゃん」が私のお気に入りです。 発行*新世界 初版*2025.1.31 文庫 80ページ
シリーズ人間2『象・近場』man
¥1,320
「文字を追うことでしか入り込めない世界。 ひらがなで紡がれる、manワールド全開のデビュー作!」 ある日の電車のなかの様子を描いた「しゃりょう」、表題作「象・近場」など全7編から成る短編集。 読むとどこか懐かしい感覚になるのに、とても新しい文章です。 この不思議な感覚をぜひお楽しみください。 著者描き下ろしの4コマ漫画8点、著者インタビューも掲載されています。 発行*新世界 初版*2025.4.30 文庫 80ページ
シリーズ人間3『悪い星の下に』TSUTOMU IBUKI
¥1,540
「90年代、バンドマンの裏側──。 まだ何者でもない21歳の「僕」は、人生に翻弄されながら自らを賭け、やがてアメリカへと流れつく。生き延びるために転がり続ける、半自伝的青春小説。」 著者は、2000年代にロック・バンドとして、メジャーデビューを果たしているとのことです。人生に対する漠然とした不安と期待、やりきれなさを抱える「あなた」にきっと届く作品です。 発行*新世界 初版*2025.11.23 文庫 120ページ
『ソロアラサーインワンルーム』ゆうあん
¥1,000
アラサーのひと、アラサーだったひと、これからアラサーになるひと必読の1冊です。 ネガティブなイメージで使われがちな「アラサー」ですが、私たちは自分の人生を自分で選択して好きに生きていいんだ、ととてもポジティブな気持ちになれました。 発行*深夜新聞社 初版*2025.11.25 ZINE 93ページ ZINE 93ページ
『明日わたしが会社にいなくても』ゆうあん
¥800
会社を辞めても、人生は終わらなかった。 本当にその通りだと思います。 発行*深夜新聞社 初版*2025.05 ZINE 59ページ
『退職無職マニュアル』
¥800
退職も無職も痛みと無縁ではいられないかもしれませんが、仕事から離れた生活を楽しむこともできると、肩の力を抜くことができるエッセイです。 発行*深夜新聞社 初版*2025.5.11 ZINE 59ページ
『ぼくの美しいおほしさま』愉快ならっこ
¥1,870
全ページ絵描きの作者さんによる絵と、手書きの文章で物語が紡がれています。 写真では分かりにくいですが表紙がきらきらしていてかわいいです。 「読んだあと少しだけ元気になっていますように」という作者さんの願いが込められています。 初版*2024.10.18 ZINE(絵本)
『サッカーグラニーズ』ジーン・ダフィー 実川元子 訳
¥3,520
今でこそ女性のサッカーチームや野球チームなどの活躍が注目されるようになりましたが、以前は女性がサッカーをするなんて、と言われる時代がありました。『サッカーグラニーズ』は、そんな時代でサッカーで人生を切り開いたアフリカのおばあちゃんたちのお話です。 (この本は「積読チャンネル」で紹介されました。) 発行*平凡社 初版*2024.9.18 装丁 アルビレオ 装画 原 倫子 文芸 341ページ
『ほどなく、お別れです』長月天音
¥726
2026年2月6日より映画化作品が公開されました。 主演を目黒連、浜辺美波が務めています。 「大切な人を見送る日はいつか必ずくる。その前に読んでほしい物語」と、映画監督の三木孝浩さんは語ります。 原作は全4巻のシリーズで今回ご紹介しているのは1作目の作品となっています。 発行*小学館 初版*2022.7.11 文庫 284ページ
『古本屋 タンポポのあけくれ』片岡千歳
¥2,860
SOLD OUT
「誌を愛する夫婦がはじめた小さな古書店 『タンポポ書店』。その愛おしい日々を綴った随筆集を焼く20年ぶりに復刊。」(裏表紙より) 店主が強くおすすめする1冊です。 発行*夏葉社 初版*2023.10.20 装丁 櫻井 久 装画 すずきくみこ 文芸 315ページ
『さよならに反する現象』乙一
¥836
おそ松さん好きの人はぜひご一読を。 また乙一さんをこれまで通られていない方はぜひご一読を。 読みやすい9篇の短編集となっています。 発行*KADOKAWA 初版*2026.1.25 文庫 218ページ
『あの人と、あのとき、食べた。』椹野 道流
¥1,760
何を一緒に食べたかというのは、その人に関する大事な思い出になっている気がします。 自分にとっての「あの人」と「食べた」ものを思い出しながらぜひ読んでみてください。 発行*二見書房 初版*2025.12.10 装画 伊藤ゲン 調理 椹野道流 エッセイ 252ページ
『低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ』onyoro
¥1,760
SOLD OUT
しんどいな、あーなんか嫌だなと思うことも、たった1つの嬉しいことがそれを忘れさせてくれることがあります。憂鬱な日々にもちょっとしたしあわせを見つけられたらいいなと思います。 ページ下部のイラストと手書きの文字がとってもかわいい! 作者はパーカッショニストとのことです。 発行*KADOKAWA 初版*2026.1.21 装丁 脇田あすか 加藤万結 エッセイ 270ページ
『私たちの人生レシピ 女3人しあわせ朝ごはん』千咲ゆず葉
¥1,760
女友達と朝ごはん、といえば『いつかティファニーで朝食を』という作品を思い出します。 今回ご紹介する作品の女性たちには、ルームシェアの決まりごとがあります。 「朝ごはんを一緒に食べる/自分の機嫌は自分で取る」 今すぐ作って食べたくなるレシピ付きです!おすすめです! 発行*スターツ出版株式会社 初版*2025.12.28 文芸 295ページ
『マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ』古内一絵
¥902
こんな夜食カフェがあったらいいのに、と泣きたい夜はつい路地裏を探したくなります。 シャールさんの言葉とおいしそうな夜食に救われたのは、登場人物たちだけではないはず。 私はドラァグクイーンではないですが、シャールさんのようなあたたかい店主になりたいです。 和booksには「マカン・マラン」シリーズがそろっています。 発行*中央公論新社 初版*2025.11.25 文庫 300ページ