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『核実験場のとなりで生きる』 小山 美砂
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『ルポ・被爆二世』等の著者でジャーナリストの小山美砂さんの最新作です。
小山さんが2024年に取材を行ったカザフスタンには、かつて旧ソ連最大のセミパラチンスク核実験場がありました。1991年に核実験場が閉鎖されたあとも、周辺に暮らしていた人々の間では深刻な健康被害が広がっており、現在も後遺症に苦しむ人たちがいる、そんな状況をこの本では写真とともに私たちに伝えてくれます。
戦争被爆国に生きる私たちにできることは何か、考えていくことはもちろん、後世にもつなげていくためにこの本をより多くの方に届けたいと思います。
発行*合同出版株式会社
初版*2026.8.15
ノンフィクション*149ページ
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