『星ぼしでめぐるギリシア神話』 百々佑利子
JPY 924(USD 5.86)
何千年もの時を超えて、人々に語り継がれてきた神話を夜空に広がる星ぼしから物語る作品です。読めば夜空を見上げるのがきっと楽しくなることと思います。 難しい感じにはふりがながふってありますので、小学校高学年からの読書におすすめです。 発行*岩波書店 初版*2022.8.26 349ページ
『わたしは盗らないクレプトマニア』 高橋悠 / 監修 竹村道夫
JPY 2,750(USD 17.44)
「クレプトマニア」というのは、窃盗症ともいわれ盗むことに依存する病気です。 この本は、万引きをやめられなかったという著者の高橋悠さんが「盗らない生活」を手に入れるまでの、当事者だからこそわかる、語ることができる回復までの道筋の記録です。 「だからこそ、今度はわたしがいろんな浮き輪を投げ続けます。依存症モンスターの好物は秘密と孤立です。とにかく浮き輪は離さない、どこかで誰かとつながり続けてください。」 (『わたしは盗らないクレプトマニア』 帯文より) 発行*金剛出版 初版*2026.5.20 273ページ
『本屋さんで待ちあわせ』 三浦しをん
JPY 748(USD 4.74)
読みながら、何度笑ったかしれません。三浦さんの読書への愛がすさまじく、まんまと「この本(本書で三浦さんが紹介している本)読みたい!」と思ってしまいました。同じ読書好きとしても最高の1冊で、また「何を読んだらいいかわからない」という方にはぜひこれを読んでみてくださいとおすすめしたい1冊です。 発行*大和書房 初版*2019.2.15 253ページ
『絵本と子どもと歩いた日々』 山脇百合子
JPY 2,200(USD 13.95)
山脇百合子さんといえば、思い浮かぶのはどの作品でしょうか。やっぱり『ぐりとぐら』でしょうか。『いやいやえん』でしょうか…かつて子供だった私たちにかわいいキャラクターとやさしい物語を届けてくれた人気絵本作家、山脇さんのエッセイ集は可愛いイラストがたくさん、手触りもやわらかくて穏やかな気持ちになれます。 かつて子供だった皆さんへ、今、子どもたちと関わっている皆さんへ、ぜひおすすめしたい1冊です。 発行*のら書店 初版*2026.3 93ページ
『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』 作 はらだみずき/絵 ゴツボ×リュウジ
JPY 924(USD 5.86)
はらだみずきさんの永遠の名作、『サッカーボーイズ』シリーズの1番はじめの作品です。 ジュニアサッカークラブ・桜が丘FCでサッカーに打ち込む小学6年生の武井遼介。挫折や悩みを経験しながらサッカーを通じて成長していく青春の物語です。 本書はすべての漢字にふりがながふってあるので、朝の読書などにもおすすめの1冊です。 発行*KADOKAWA(角川つばさ文庫) 初版*2010.3.15 299ページ
『夜更けより静かな場所』 岩井圭也
JPY 957(USD 6.07)
小説を読んでいるとき「これは私の物語だ」と感じたことはないですか?そこまでとはいかなくても、本を読みながら自分と重なる状況や言葉に胸をうたれた経験をされた方はいらっしゃるのではないかと思います。 不思議なもので、その時の自分が出会うべくして出会ったといえる本には何か力があるように感じます。だから読書っていいなって。 すべての読書好きの皆さんが、この本のページをめくってまた新たな出会いが広がりますようにと願っています。ぜひ感想をお聞かせください。 発行*幻冬舎 初版*2026.10.10
『海外旅行なんて二度と行くかボケ!!』 さくら剛
JPY 1,100(USD 6.97)
思わず笑ってしまいますが、愛ゆえのこのタイトルなんだろうなと思います。 「旅=よいもの 楽しいもの」という旅行記やエッセイが多い中で、本書は読者に新しい刺激と笑いを届けてくれます。意識低い系旅行記をぜひ楽しんでください! 発行*産業編集センター わたしの旅ブックス 初版*2019.12.13 259ページ
『真夏の刺身弁当 旅は道連れ世は情け』 沢野ひとし
JPY 1,210(USD 7.67)
大人気『ジジイの片づけ』の著者、沢野ひとしさんによる旅エッセイです。 各ページの下部には沢野さんのイラストが描かれており、旅の楽しさと侘しさを味わうことができる1冊です。ぜひご賞味ください。 発行*産業編集センター 初版*2021.3.15 エッセイ 303ページ
『タバコの煙、旅の記憶』 丸山ゴンザレス
JPY 1,430(USD 9.07)
SOLD OUT
著者の丸山ゴンザレスさんは、危険地帯をめぐり取材を行うジャーナリストです。 そんな取材の相方はいつもタバコ。 「旅と煙と、ときどき危険」 タバコを嗜む方も、そうでない方も、少し危険な香りのする旅の記憶にぜひお供してみてはいかがでしょうか。 発行*産業編集センター わたしの旅ブックス 初版*2024.1.24 エッセイ 222ページ
『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』 赤江珠緒/タサン志麻/堀井美香/高尾美穂/佐藤友子
JPY 2,420(USD 15.34)
SNSで見かけるきらきらした生き方、かっこいい生き方をする人と比べて、自分は…と落ち込んだ夜はありませんか? 本書は5人の女性へのインタビューを通して「自分のものさし」で生きる生き方について知り、考えることができる一冊です。インタビュー形式で写真もあり、読みやすいのでとてもおすすめです。
『こじらせ男子とお茶をする』 島田潤一郎/pha/佐々木典士/ファビアン/田中弦/下平尾直
JPY 2,200(USD 13.95)
SOLD OUT
いわるゆ「主流」から逸脱した生き方を選んできた男性著者たちのインタビュー集は必見・必読です。もっともっと、この人たちの話を聞いてみたいと思いたくなる濃厚な一冊です。 発行 月と文社 初版 2024.12.11 278ページ
『ミルクとはちみつ』 ルピ・クーア 訳 野中モモ
JPY 1,540(USD 9.76)
私は傷ついている、と言いたくても言えなかった、でも本当はこんなに痛かった。 痛くて、愛していた。 これはそんなすべての傷ついたひとの心の叫びです。 私がこれまで読んだすべての作品のなかで最も感銘を受けた詩集です。 発行 アダチプレス 初版 2017.11.15 詩歌 204ページ
『おつかれ、今日の私。』 ジェーン・スー
JPY 770(USD 4.88)
最近の自分、疲れている。疲れて何もできない、したくない。 そんな日々頑張っているすべての皆さんへ、労いの気持ちを込めてこの本を届けたいです。 今日もお疲れ様です。 発行 マガジンハウス 初版 2026.6.4 エッセイ 199ページ
『死ぬまで生きる日記』 土門蘭
JPY 2,090(USD 13.25)
ーなぜ自分は毎日のように「死にたい」と思ってしまうんだろう、という問いは、裏を返せば、なぜ自分はそれでも生きているんだろう、という問いでもある。 『死ぬまで生きる日記』 (はじめに)より抜粋 著者がカウンセラーとの対話を通して、自己を見つめ直した記録となっています。 発行 生きのびるブックス 初版 2023.4.30 256ページ
『人間失格』 太宰治
JPY 792(USD 5.02)
「恥の多い生涯を送ってきました」 発行*筑摩書房 初版*2025.12.10 文庫 183ページ
『会社を辞めて生き方を変えることにした』 すずひら
JPY 1,500(USD 9.51)
実際に仕事を辞めるかどうかは別としても、1度は転職や辞職を考えたことがある人は多いのではないでしょうか。 この本は、著者のすずひらさんが就活から会社員生活、休職時代や無職時代を振り返り現在の生き方へとつながる過程を綴っています。 自分の生き方に迷いがある方はぜひ、そっとのぞいて見てください。 すずひらさんの生き方が誰かの何かのヒントになるかもしれません。 発行*すずひらブックス 初版*2026.4.12 (新装版) ZINE 199ページ
『むしろ映えてる日々』 小林聡美
JPY 1,760(USD 11.16)
最近ではドラマ「団地のふたり」などでおなじみの俳優、小林聡美さんのエッセイです。 何でもない1日にも、驚きと感動がいっぱい。 読後はタイトルの「むしろ映えてる日々」に、きっとにっこりすることができると思います☻ 巻末には、片桐はいりさんとの対談も収録されています。 発行*毎日新聞出版 初版*2026.7.30 エッセイ 203ページ
『大きな森の小さな家』 ローラ・インガルス・ワイルダー
JPY 748(USD 4.74)
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私の思い出の作品です。 小学3~4年生の頃に夢中になって読んだ記憶があります。ローラたち家族が大自然の中力強く生きていく様に胸を躍らせていました。 『大きな森の小さな家』は全9冊からなる『大草原の小さな家』シリーズの第1作目の作品です。お子様はもちろん、かつての少年少女の皆さまにもおすすめの1冊です。 発行*講談社 初版 2012.8.15 青い鳥文庫 児童書 214ページ
『核実験場のとなりで生きる』 小山 美砂
JPY 1,980(USD 12.55)
『ルポ・被爆二世』等の著者でジャーナリストの小山美砂さんの最新作です。 小山さんが2024年に取材を行ったカザフスタンには、かつて旧ソ連最大のセミパラチンスク核実験場がありました。1991年に核実験場が閉鎖されたあとも、周辺に暮らしていた人々の間では深刻な健康被害が広がっており、現在も後遺症に苦しむ人たちがいる、そんな状況をこの本では写真とともに私たちに伝えてくれます。 戦争被爆国に生きる私たちにできることは何か、考えていくことはもちろん、後世にもつなげていくためにこの本をより多くの方に届けたいと思います。 発行*合同出版株式会社 初版*2026.8.15 ノンフィクション*149ページ
『すべて忘れてしまうから』 燃え殻
JPY 649(USD 4.11)
当店では人気ナンバー1といっても過言ではない燃え殻さんの初のエッセイ集です。 とてつもなく悲しいことも、嬉しいことも、嫌なことも、幸せなことも、不幸だと感じることも、燃え殻さんの言葉で語られるときすべてが愛おしい思い出のような気がしてきます。まだ大丈夫、まあ何とかなるかと勝手に前向きになりました。各話の手書きの章タイトルが、私が燃え殻さんの文章で最も好きな部分です。エッセイ初心者の方、読書が苦手な方にもおすすめです。 発行*新潮社 初版*令和4年8月1日 文庫*221ページ
『令和元年の人生ゲーム』麻布競馬場
JPY 748(USD 4.74)
SOLD OUT
子ども時代を平成で過ごし、社会人として令和を生きる… 「圧倒的成長」をしなければ生き残れない? 「ちゃんとした社会人」のレールに乗っかるべき? 今日もいちかばちかのルーレットを回し、不確かな人生ゲームに挑む、 令和を生きるすべての皆さんへ送りたい1冊です。 発行*文藝春秋 初版*2026.3.10 文庫 260ページ
『明日、あたらしい歌をうたう』角田光代
JPY 1,870(USD 11.86)
あらすじをぜひ読んでください。 絶対に読みたくなります。 角田光代さんの新たな恋愛小説、ずっと待っていました。 表紙の手触りもよく、紙の本っていいなあと改めて実感できます。 発行*水鈴社 初版*2026.3.8 文芸 202ページ
『ちょっと角の酒屋まで』角田光代
JPY 1,760(USD 11.16)
SOLD OUT
1年前から予約した高級フレンチより、ふらりと入った穴場の居酒屋ご飯が食べたい。 そこで食べるご飯が何よりおいしいから。 角田光代さんの食エッセイ、店主待望の一冊です。 発行*オレンジページ 初版*2026.3.4 装丁 アルビレオ 装画 カマノ レイコ エッセイ 223ページ
『デコピンのとくべつないちにち』文 大谷翔平/マイケル・ブランク 絵ファニー・リム
JPY 1,980(USD 12.55)
SOLD OUT
大谷翔平の愛犬デコピンが絵本に登場! 開幕戦で始球式の大役を任されたデコピン、あるピンチが訪れます。 さて、どうするデコピン、どうなる始球式? 発行*ポプラ社 初版*2026.2 装丁 アルビレオ 絵本